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高校入試に関する情報
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令和5年度高等学校進学希望者数等調査の結果 22.10.3
令和5年度高等学校進学希望者数等調査の結果が発表されました。令和4年9月1 日現在に実施された調査結果です。
希望者増加が多いのは、尼崎小田・尼崎稲園・尼崎北・尼崎西・北摂三田・三田祥雲館・芦屋の普通科で、尼崎と三田地域の高校が目立っています。
尼崎双星・県西宮・宝塚東・市伊丹の普通科、国際高校は減少が目立っているようです。

学校名 学科・コース名 2022年
度募集
定員
2022年
度希望
調査
2022年
度受検
者数
2023年
度希望
調査
倍 率 昨年
同期比
尼崎小田 普通 200 229 257 327 1.64 98
サイエンスリサーチ 40 50 38 70 1.75 20
国際探求学 40 27 37 38 0.95 11
尼崎稲園 普通(単位制) 280 453 511 523 1.87 70
県尼崎 普通 240 187 241 157 0.65 -30
総合人間系コース 40 19 29 21 0.53 2
尼崎北 普通 280 462 355 520 1.86 58
尼崎西 普通 200 191 177 247 1.24 56
尼崎工業 機械 80 82 105 90 1.13 8
電気 40 31 47 21 0.53 -10
電子 40 24 46 29 0.73 5
建築 40 37 42 25 0.63 -12
武庫荘総合 福祉探求(単位制) 40 22 29 30 0.75 8
総合学科 280 411 287 394 1.41 -17
尼崎双星 普通 200 348 254 275 1.38 -73
ものづくり機械 40 43 48 29 0.73 -14
電気情報 40 28 52 18 0.45 -10
商業学 80 62 114 49 0.61 -13
市尼崎 普通 240 308 271 307 1.28 -1
体育 80 158 104 166 2.08 8
県西宮 普通(単位制) 280 622 572 545 1.95 -77
音楽(単位制) 40 30 28 36 0.90 6
鳴尾 普通 280 382 328 352 1.26 -30
国際文化情報学 40 26 36 40 1.00 14
西宮北 普通 200 175 206 144 0.72 -31
西宮甲山 普通 160 72 107 84 0.53 12
西宮南 普通 240 198 209 226 0.94 28
西宮今津 総合学科 240 215 230 243 1.01 28
西宮東 普通 200 359 282 337 1.69 -22
自然科学系コース 40 68 59 80 2.00 12
総合人間系コース 40 58 59 58 1.45 0
市西宮 普通 280 368 375 374 1.34 6
グローバル・サイエンス 40 122 89 105 2.63 -17
宝塚 普通 240 161 218 169 0.70 8
宝塚東 普通 240 171 211 118 0.49 -53
宝塚北 普通 240 232 292 214 0.89 -18
グローバルサイエンス 40 81 77 78 1.95 -3
演劇 40 46 36 48 1.20 2
宝塚西 普通 240 212 262 229 0.95 17
国際文化系コース 40 36 30 16 0.40 -20
県伊丹 普通 320 416 315 427 1.33 11
伊丹西 普通 280 253 272 279 1.00 26
伊丹北 総合学科 280 270 231 278 0.99 8
市伊丹 普通 160 365 243 316 1.98 -49
国際文化系コース 40 29 38 48 1.20 19
商業 40 34 70 53 1.33 19
川西緑台 普通 240 293 268 260 1.08 -33
自然科学系コース 40 43 34 50 1.25 7
川西明峰 普通 280 160 182 160 0.57 0
川西北陵 普通 240 266 248 258 1.08 -8
猪名川 普通 160 141 160 118 0.74 -23
有馬 人と自然 40 28 48 61 1.53 33
総合学科 200 161 264 277 1.39 116
北摂三田 普通 240 223 248 242 1.01 19
三田西陵 普通 200 205 199 175 0.88 -30
三田祥雲館 普通(単位制) 240 372 272 441 1.84 69
柏原 普通 160 183 159 162 1.01 -21
自然科学系コース 40 58 41 40 1.00 -18
氷上西 普通 40 35 36 47 1.18 12
氷上 生産ビジネス 40 24 37 24 0.60 0
食品ビジネス 40 34 44 30 0.75 -4
生活ビジネス 40 26 35 22 0.55 -4
篠山鳳鳴 普通 120 62 76 94 0.78 32
自然科学系コース 40 36 37 29 0.73 -7
篠山産業 農と食 40 58 36 46 1.15 -12
機械工学 40 39 35 43 1.08 4
電気建設工学 40 19 39 33 0.83 14
総合ビジネス 40 51 47 42 1.05 -9
篠山東雲 地域農業 40 21 31 9 0.23 -12
第二学区 総計 9400 10811 10496 10896 1.16 85
神戸 総合理学 40 108 88 119 2.98 11
国際 国際(単位制) 120 168 162 118 0.98 -50
芦屋 普通(単位制) 280 455 442 513 1.83 58
六甲アイランド 普通(単位制) 360 544 529 550 1.53 6
葺合 国際 80 160 102 146 1.83 -14
科学技術 機械工学 120 188 159 183 1.53 -5
電気情報工学 80 127 107 118 1.48 -9
都市工学 80 76 118 77 0.96 1
科学工学 80 80 113 68 0.85 -12
県立大付属 総合科学 160 184 154 174 1.09 -10

 

令和5年度兵庫県公立高等学校入学者選抜要綱 22.9.15
9月1日に「令和5年度兵庫県公立高等学校入学者選抜要綱及び令和5年度兵庫県立中等教育学校入学者選考要綱」が発表されています。
注目すべき点は。

1 学力検査の追検査が実施されます
 学力検査に出願している者で、新型コロナウイルス感染症及びインフルエンザにより 学力検査を受検できなかった者は、追検査を受検することができる。
 追検査の実施期日は、3月 27 日(月)

2 特別選抜が実施されます
 推薦入学等で定員の 100%を募集する学科・コース出願している者で、新型コロナウイルス感染症及びインフルエンザにより 学力検査を受検できなかった者は、特別選抜を受検することができる。
 特別選抜の実施期日は、3月10日(金) [学力検査と同日]

          県教委の該当ページ
 

令和5年度高校入学者選抜に関する基本方針 22.8.18
7月14日に「令和5年度兵庫県公立高等学校入学者選抜に関する基本方針について」が発表されています。
特に大きな変更点はないようです。(日程については)

1 推薦入学・特色選抜
 願書受付 令和5年2月3日(金)~7日(火)
 適性検査、面接等 令和5年2月15日(水) 一部の学校は16日
 合格者発表 令和5年2月20日(月)

2 学力検査
 願書受付 令和5年2月22日(水)、24日(金)、27日(月)
 志願変更 令和5年2月28日(火)~3月2日(木)
 学力検査 令和5年3月10日(金)
 実技検査 令和5年3月11日(土)
 合格者発表 令和5年3月17日(金)    画像
 

「西宮北」「西宮甲山」発展的統合 22.7.15
以前(2022.3.18)にもお伝えしましたが、県立高等学校教育改革 第三次実施計画 の中で示されていた、高校の統合が発表されています。
想像されていたとおりの結果でした。

コースについては、これまで培ってきた学びの特色を基盤としながら、普通科新学科、 STEAMに関する学科または普通科特色類型に改編する。改編に伴い、令和7(2025)年度までに すべてのコースの募集を停止する。
とされていますが、こちらは2024年以降に公表されます。
 
「県立高等学校教育改革第三次実施計画」の推進(令和7年度発展的統合の取組)
1 趣旨
変化の激しい時代を迎える中、社会の変化に柔軟に対応し「学びたいことが学べる魅力と活力ある 学校づくり」に向けて策定・公表(R4年3月)した「県立高等学校教育改革第三次実施計画」に基づ き、①県立高等学校の魅力・特色づくりの推進 ②県立高等学校(全日制)の望ましい規模と配置 ③入学者選抜制度・方法の工夫と改善を進めていく。今回、県立高等学校(全日制)の望ましい規模 と配置に向けた令和7年度発展的統合の取組を行う。

第三次実施計画で示している 令和7年度の発展的統合実施の地域において、具体的に以下の6組 14 校の発展的統合を 実施し、より一層魅力と活力ある学校づくりを行う。

第2学区 (阪神地域) 県立西宮北高等学校・県立西宮甲山高等学校
背景 ・少子化により学区全体の小規模化が懸念される阪神地域(第2学区)にあって、特に西宮市の 生徒数の大幅な減少が見込まれている。(公立中学校卒業者数 R4.3:3,766 人→R7.3:3,572 人 (△194 人)→R13.3:3,308 人(△458 人))
・西宮市に所在し、直線距離で約 1.9km と近接する小規模化した2校(R4 第1学年 cl 数: 西宮北5cl、西宮甲山4cl)を統合して学校規模を大きくすることにより、多様な学びが可能となる 新しい学校に再編し、教育活動の活性化を図る。
方向性 ・西宮北の「グローバル化に対応した教育」や、西宮甲山の「教育人材を育成する教育」など、 各校の教育実践の特色を継承・発展させ、より一層魅力と活力ある学校となるよう、教育内容等の 検討を進める。
発展的統合に関するQ&A
Q 学級数が増えること以外に、発展的統合のメリットはありますか?
学校の規模が大きくなると、配置できる教職員数も増えるので、多くの選択科目で専門の教員による 充実した指導が受けられるなど、多様な学びが展開できます。また、生徒数が増えることで、これま で以上に、活気ある学校行事や活発な部活動が展開できます。
Q 発展的統合によって統合対象校はなくなってしまうのですか?
統合対象校それぞれの特色や伝統を引き継ぎ、新しい高校をつくります。
Q 学校数が減ると、高校に入学しにくくなるのではないですか?
学区ごとに必要な学級数は、これまでと同様、中学校卒業者数に応じて確保しますので、高校に入りに くくなるということはありません。
Q 学級数が少なくなると、どんな支障があるのですか?
高校教育に必要な選択科目の設置などによる多様な学びの展開、活気ある学校行事や活発な部活動など の維持が難しくなります。
Q 30 人学級などの少人数学級にすれば、統合しなくても良いのではないですか?
少人数学級にしても、学校全体の生徒数が増えなければ、活気ある学校行事や活発な部活動などの 維持は難しくなります。また、配置できる教職員数は増えないので、多様な学びを展開することも 難しくなります。

22年度入試結果 22.5.26
令和4年度兵庫県公立高等学校入学者選抜学力検査に関する実施結果が発表されました。

国語・英語の平均点は少し上がりました。ここ2年間平均点が上がっていた理科ですが、難化して以前に戻りました。そのためか5教科80%の受検生の数が減っています。
2022年度 2021年度 2020年度 2019年度 2018年度 2017年度
全体平均/標準偏差 52.3点 14.9 53.9点 14.9 52.7点 16.6  53.9点 16.0  53.0点 15.9  57.6点 16.2
 90~100(%) 5 0.0% 15 0.1% 64 0.3% 38 0.2% 13 0.0% 118 0.4%
 80~89 566 2.5% 855 3.7% 1101 4.5% 954 3.8% 810 3.0% 2115 7.7%
 70~79 2674 11.8% 2954 12.9% 2826 11.6% 3429 13.5% 3415 12.8% 4630 16.8%
 60~69 4488 19.8% 4461 19.5% 4435 18.1% 5068 20.0% 5291 19.8% 5767 21.0%
 50~59 5203 22.9% 5426 23.7% 5308 21.7% 5873 23.2% 5933 22.2% 5908 21.5%
 40~49 5070 22.3% 4820 21.1% 5030 20.6% 4855 19.2% 5510 20.6% 5016 18.2%
 30~39 3526 15.5% 2850 12.5% 3590 14.7% 3246 12.8% 3846 14.4% 2714 9.9%
 20~29 1447 6.4% 1153 5.0% 1608 6.6% 1469 5.8% 1494 5.6% 1034 3.8%
 10~19 263 1.2% 326 1.4% 452 1.8% 363 1.4% 431 1.6% 194 0.7%
0~ 9(得点分布) 16 0.1% 22 0.1% 25 0.1% 24 0.1% 29 0.1% 15 0.1%
 国語  56.3点  53.2点  48.5点  57.4点  60.1点  68.1点
 社会  56.3点  60.1点  53.4点  62.8点  62.3点  59.1点
 数学  51.8点  52.6点  52.3点  51.7点  54.9点  50.8点
 理科  41.4点  51.7点  55.1点  43.4点  36.1点  51.5点
 英語  55.6点  52.1点  54.2点  53.9点  51.8点  58.4点

  2022年 得点分布
2022入試結果
昨年に比べて、点数が下がっているようです。ほほ、すべての高校で合格ラインは下がったのでは無いでしょうか。
2022入試結果
理科の点数が安定しないことがよく分かります。 2022入試結果
第2学区は第2志望合格者の比率が高かったのですが、昨年県平均になったので注目していましたが、2022年は他学区に比べ著しく高くなっています。第2志望覚悟で難易度の高い高校に志願している割合が高いのでしょう。
2022入試結果
2022入試結果

私立高等学校合同入試相談会 22.5.9
これから秋にかけて、合同の入試相談会が各地で開かれます。
主催はいろいろですが、以下のようなサイトで情報が掲載されます。
コロナ下ですので、事前申し込み制が大半だと思われます。
早めに情報を得て、申し込みをすることが必要です。

  兵庫県私立中学高等学校連合会 
  大阪朝日広告社 
  サンケイリビング 
  産經アドス 

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入学後にかかる費用は? 22.4.26
文部科学省の「平成30年度子供の学習費調査」のデータから入学後にかかる費用を計算したものです。
高校1年~3年生の年間費用の平均値です。

 内 訳  私立校(円)  公立校(円)
学校教育費 280,487 719,051
 授業料 25,378 230,026
 修学旅行・遠足・見学費 35,579 53,999
 学校納付金等 55,360 215,999
 図書・学用品・実習材料費等 41,258 42,675
 教科外活動費 40,427 56,224
 通学関係費 79,432 114,043
 その他 3,053 6,085
学校外活動費 176,893 250,860
 補助学習費 147,875 193,945
 その他の学校外活動費 29,018 56,915
457,380 969,911
補助学習費:家庭内学習費 家庭教師費等 学習塾費
その他の学校外活動費:体験・地域活動 芸術文化活動 スポーツ・レクリエーション活動 教養

平均だということに注意ください。例えば補助学習費(公立)の平均が約15万円となっていますが、 塾や家庭教師の利用が25%で、残りは利用していないとすると、塾や家庭教師の費用は60万円で平均が15万円となります。
塾や家庭教師の利用率は公表されていませんので、実際に塾や家庭教師にかかった費用は分かりません。
他の項目でも、同様なことがいえます。

西宮の中学受験率(中受率)の推計 22.4.24
中学受験を公に出しているところははなと思います。ただ、公立小学校から国私立中学校・公立の中高一貫校に 進学した生徒の率はある程度計算できます。
毎年、学校基本調査の結果がwebに公表されています。 その中で、2021年公立中学校の市町別学年別生徒数(1年生)から、2020年公立小学校の市町別学年別児童数(6年生) を引くと、公立小学校から、国私立中学校・公立の中高一貫校に進学した生徒数が求められます。
ただ、引っ越しによる転入出・死亡・私立小学校から公立中学校に進学した数が、計算外となります。
そこで、下の表では西宮市の2021年6月11才人口と2022年6月12才人口を調べました。8人の増加です。 この程度なら、誤差の範疇だと思われます。

市町別学年別
 生徒数児童数 
2020年
 小学6年
2021年
 中学1年
    差    割合
100 神戸市 12,803 11,293 1,510 11.8%
 101 東灘区 1,830 1,403 427 23.3%
 102 灘 区 1,035 869 166 16.0%
202 尼崎市 3,636 3,256 380 10.5%
204 西宮市 4,649 3,675 974 21.0%
206 芦屋市 800 536 264 33.0%
207 伊丹市 1,887 1,733 154 8.2%
214 宝塚市 2,073 1,772 301 14.5%
217 川西市 1,432 1,326 106 7.4%
219 三田市 1,015 918 97 9.6%
301 猪名川町 320 306 14 4.4%
203 明石市 2,629 2,502 127 4.8%
210 加古川市 2,409 2,282 127 5.3%
228 加東市 333 258 75 22.5%
201 姫路市 4,802 4,431 371 7.7%

 年齢1歳刻み住民基本台帳人口  (社会増・社会減・自然減を見るために)
  2020年6月
 11才人口
2021年6月
 12才人口
   差   割合
  西宮市 4,826 4,834 -8 -0.2%

 芦屋市 33.0%
 東灘区 23.3%
 加東市 22.5%
 西宮市 21.0%
このあたりの区市町村の受験率が高いようです。ちなみに加東市は兵庫教育大学附属中学校があることが大きいと推定されます。 当然西宮市内でも、多いところと少ないところがあるので、30%ぐらいの地区もあるのでしょう。


公立高等学校入学者選抜合格状況等 22.3.18
令和4年度兵庫県公立高等学校入学者選抜合格状況等 が発表されました。
複数選抜校(単位制・総合学科を含む)では、以下の高校が定員に達しませんでした。  
募集定員 合格者数   充足率
川西明峰 264 233 88.3%
西宮甲山  145 133 91.7%
北摂三田 200 196 98.0%
柏原  160 159 99.4%
篠山鳳鳴 120 76 63.3%
伊丹北 140 100 71.4%

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県立高等学校教育改革第三次実施計画 22.3.18
県立高等学校教育改革第三次実施計画が県教育委員会より発表されました。特に気になったことをまとめておきたいと思います。
以下に一部を抜粋しましたが、
1. 現在あるコース[宝塚西 市伊丹(国際文化系)、川西緑台 市西宮東(自然科学系)、尼崎 市西宮東(総合人間系)]を改変し募集を停止する。
2. 阪神地区で2組4校の発展的統合(実質的には2校の募集停止か?)をおこなう。
といったものです。
学級数が少ない学校という基準だけを見ると、西宮甲山、猪名川、西宮北、尼崎西があげられます。

1 県立高等学校の魅力・特色づくりの推進 ② コース
 コースについては、これまで培ってきた学びの特色を基盤としながら、生徒のニーズ等にさらに応えるため、普通科新学科、STEAM17に関する学科または普通科特色類型に改編する。改編に伴い、令和7(2025)年度までにすべてのコースの募集を停止する。

2 県立高等学校(全日制)の望ましい規模と配置
 「ひょうご未来の高校教育あり方検討委員会」で、「普通科・総合学科で1学年6~8学級、職業学科で1学年3学級以上」が望ましい規模としめされている。

【具体的な進め方】
1 発展的統合を行う学校数は、令和7(2025)年度に7組16 校、令和10(2028)年度に6組12 校とする。発展的統合は、中学校生徒の進路選択の時期等に配慮する観点から、概ね3年前に公表する。
その後、関係校の教職員及び県教育委員会で構成する委員会等を設置し、発展的統合後も存続する学校又は新設する学校が特色ある学校となるよう、設置する学科や特色類型、教育課程の研究など、発展的統合に関する準備を行う。

第2学区(阪神地域47、丹有地域48)
○ 令和3(2021)年3月の国公立中学校卒業者数は13,277 人で、平成元(1989)年3月(24,850 人)の53.4%。令和12(2030)年3月には、さらに807 人の減少見込。
○ 令和4(2022)年度の県立高等学校数は34 校で、1学年の平均学級数は5.8 学級であり、望ましい規模に満たない高等学校が、普通科・総合学科で8校、職業学科の単独校で1校の計9校。

令和4(2022) 発展的統合対象校の公表 I
令和7(2025) 発展的統合の実施 I ・阪神地域で、1組2校

       発展的統合対象校を公表 II
令和10(2028)年4 月:発展的統合の実施 II ・阪神地域で1組2校 ・丹有地域で2組4校
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22年度入試問題 22.3.12
2022年度学力検査の問題(と解答)です (そこそこ大きなPDFファイルです)
国語 数学 理科 社会 英語
大学の共通テストが大幅に変わったと話題ですが、今回の数学は問題を読む力が必要な問題でした。国語力が弱いと時間不足になるかもしれません。
また数学大問3は、補助線をどこに引くかが鍵だったのですが、受検生には結構難しかったと思います。
理科も難易度の高い問題がちりばめられていました。ただ、個人的には大問2(3)(4)は質問の仕方が好ましくなかったのではないかと思います。(3)の解答と(4)の質問設定がずれているので、(4)の設定を読むと(3)の答えが不正解に見えてきています。

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21年度入試結果 22.4.18
注:2021年度の入試結果です
以前は総じて難易度が高かった理科ですが、2020・2021年と平均点が上がっています。また、合計平均90点以上の受験者の割合が下がっています。
2021年度 2020年度 2019年度 2018年度 2017年度 2016年度
全体平均/標準偏差 53.9点 14.9 52.7点 16.6  53.9点 16  53.0点 15.9  57.6点 16.2  51.5点 16.4
 90~100(%) 15 0.1% 64 0.3% 38 0.2% 13 0.0% 118 0.4% 11 0.0%
 80~89 855 3.7% 1101 4.5% 954 3.8% 810 3.0% 2115 7.7% 897 3.2%
 70~79 2954 12.9% 2826 11.6% 3429 13.5% 3415 12.8% 4630 16.8% 3227 11.5%
 60~69 4461 19.5% 4435 18.1% 5068 20.0% 5291 19.8% 5767 21.0% 4890 17.4%
 50~59 5426 23.7% 5308 21.7% 5873 23.2% 5933 22.2% 5908 21.5% 5862 20.9%
 40~49 4820 21.1% 5030 20.6% 4855 19.2% 5510 20.6% 5016 18.2% 5922 21.1%
 30~39 2850 12.5% 3590 14.7% 3246 12.8% 3846 14.4% 2714 9.9% 4649 16.6%
 20~29 1153 5.0% 1608 6.6% 1469 5.8% 1494 5.6% 1034 3.8% 1903 6.8%
 10~19 326 1.4% 452 1.8% 363 1.4% 431 1.6% 194 0.7% 631 2.3%
 0~9 22 0.1% 25 0.1% 24 0.1% 29 0.1% 15 0.1% 46 0.2%
国語平均  53.2点  48.5点  57.4点  60.1点  68.1点  59.6点
社会  60.1点  53.4点  62.8点  62.3点  59.1点  56.4点
数学  52.6点  52.6点  51.7点  54.9点  50.8点  50.2点
理科  51.7点  55.1点  43.4点  36.1点  51.5点  40.9点
英語  52.1点  54.2点  53.9点  51.8点  58.4点  50.5点
2021入試結果
昨年に比べて、中間層40~80点の比率が高くなっています。合否ラインでは1点の重みが増していることになります。
2021入試結果
2021入試結果
第2学区は第2志望合格者の比率が高かったのですが、急激に下がり県平均となりました。
2021入試結果
2021入試結果
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5641 2023/1/29 18:35:43